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性別や年齢に関係なく、あこがれの代表的ブランドといえば、グッチです。
そんなグッチの魅力は、いくつもありますが、まずは、何といってもその品質の高さだと思います。
そもそもグッチは、1921年にグッチオ・グッチがイタリアのフィレンツェで皮革のトラベルバッグを作り始めたのが始まりです。
フィレンツェ自体が革の職人が多いことで有名だった上に、自身も皮革について勉強し、改良して製品を作り出していたので、その品質については当初から高い評価を得ていました。
今では多くのブランドが行なっていますが、商品にデザイナーの名前を入れ始めたのは、グッチが世界で最初でした。
これは、その品質を自信持って保障出来るという現われです。
これらのことから、「グッチの品質なら安心できる」という感覚を世界中の人が持つようになり、品質に対する信頼度が一段とアップしました。
また、グッチの魅力にはデザインの良さが挙げられます。
例えば、いくら品質が良く、手入れが行き届いていても、母親が使っていたバッグを子どもが使うということは、デザインが時代に合わず、滅多にない話だと思います。
ですが、グッチならあり得ます。これは、グッチのデザインが、流行を作り出しているデザインの要素ばかりでなく、伝統的な要素も含んでいるデザインだからです。
皆さんもご存じであろう「ダブルG」と言われる、グッチオ・グッチのイニシャルをあしらったモノグラムは、このダブルG自体が、おしゃれで洗練されたデザインであるばかりでなく、品物自体時に高級感を漂わせる重みを持っています。
このモノグラムは1930年代から使用され始め、このブランドのシンボルとなって、人々の間に定着してきました。
また、品質やデザイン性だけでなく、充実した機能性も魅力の一つとなっています。
お財布ではカードを多く収納できるようになっているなど、機能性の高さで男性にも人気がありますし、サングラスも着脱のことを考えて作られています。
また、バッグ類は、設立当初からライフスタイルに合わせて作られてきており、ビジネスバッグはノートパソコンや書類が収納できるサイズとなっていて、携帯電話も収められるようになっていますし、トートバッグは収納力は勿論のこと汚れのつきにくいナイロン素材を取り入れるなど細部に至るまで配慮されていて、ママさんたちにも人気があります。
グッチは、グッチオが若い頃に高級ホテルのウエイターをしていた時に学んだ、「商品の値段と所有の価値は比例する」という考えのもとに製品が造られていることもあり、決してリーズナブルな価格帯ではありませんが、お洒落で使い勝手がよく、又流行に左右されすぎないデザイン性の面からも長く愛用することが出来る高級品ですので、価格に見合った品物であることは間違いないと言えるでしょう。
世界中から愛され続ける「グッチ」を自分へのご褒美として、また、大切な方へのプレゼントとして視野に入れてみては如何でしょう。
贈られた方は、きっと貴方のセンスの良さと品質に喜んでくれることでしょう。